代表者紹介
SELF代表 / 大学生向けコーチ 鳥居大貴
鳥居大貴(とりい だいき)
SELF代表 / 大学生向けコーチ
自分が大学生活で迷い、行動できなかった経験を原点に、同じように悩む大学生が一歩を踏み出せるよう伴走しているコーチ。ただ悩みを聞くだけではなく、自己理解から目標設定、行動計画、習慣化まで一緒に進めることを大切にしている。
経歴
愛知学院大学の経営学部に在籍し、現在は休学中。
小学生から高校まで野球に打ち込み、中学生時代には硬式野球のクラブチームで全国大会も経験した。現在は、大学生向けのコーチング事業とInstagramでの発信に取り組んでいる。
大学2年生の頃は、授業を休んだり、遊びに流されたりして、生活が崩れていた時期があった。「このまま何となく大学生活を終えていいのか」「自分も何かに挑戦したい」「将来は起業したい」——そう考えて高額スクールに入り、SNS発信などに挑戦した。しかし、思うような結果は出ず、何をすればいいか分からない状態も経験した。
その過程をSNSで発信していたことがきっかけで、現在指導を受けているコーチと出会い、コーチングという仕事を知った。
コーチングを始めたきっかけ
一番のきっかけは、過去の自分と同じように悩んでいる大学生を助けたいと思ったこと。
だいき自身、「変わりたいのに何をすればいいか分からない」「挑戦したいけれど動けない」「周りに流されて大学生活を過ごしてしまう」「一度行動しても継続できない」という状態を経験してきた。
だからこそ、上から正解を教えるのではなく、相手と同じ目線に立ちながら、その人なりの答えと行動を一緒に見つけたいと考えている。
大切にしている5つのこと
本人が納得できる答えを見つけること
話して満足せず、行動につなげること
意志ではなく、継続できる仕組みをつくること
一人にしないこと
自分自身も挑戦し続けること
強み
一番の強みは、相手との距離を縮める力と、行動に対する熱量。大学生と年齢が近く、同じような迷いや失敗を経験しているため、相手が本音を話しやすい。考えるだけではなく、実際に休学して事業に挑戦したり、発信を続けたりと、自分の人生でも行動している。
目指している未来
だいきが目指しているのは、単にコーチング商品を販売することではない。大学生が、周りや環境に流されず、自分の意思で人生を選び、行動できる状態をつくること。そして、自分自身も「本物のコーチ」と呼ばれる存在になり、将来的には場所に縛られず、海外を旅しながらオンラインで人を支援する働き方を目指している。